iStateBar ガイド
Mac のメモリ監視:使用量・キャッシュ・スワップ
使用量だけでなく、キャッシュ、スワップ、プレッシャーを合わせて確認。プロセスの調査にはアクティビティモニタを使います。

4つの数値を読む
物理メモリはシステムの RAM、使用済みメモリは macOS とアプリが使用中の領域です。キャッシュは最近使ったデータで、多いだけでは問題とは限りません。スワップはディスク上のメモリデータで、反応速度やプレッシャーと合わせて見ます。
グラフか、コンパクトな数値か
メモリの表示は4項目、2項目、自動単項目から選べます。単項目の数値のみ表示は円形ゲージ、2項目と4項目はコンパクトな数値表示です。変化を追うならグラフを、空間を優先するなら数値を。
RAM を使うプロセスを調べる
アクティビティモニタの「メモリ」でプレッシャーとプロセス一覧を確認します。プレッシャーは空きメモリ、スワップ速度、キャッシュなどを総合します。使用量が多いだけで異常とは判断できません。
必要な変化を見逃さない
メモリの色を選び、CPU や温度の近くへ配置。アプリの起動や作業内容の変化を履歴で確認できます。iStateBar は表示を行い、メモリの解放やプロセス終了は行いません。
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